お笑いもビジネスも同じ?伝えるために必要な3つのこと

みなさんはお笑い番組を見ながら

芸人さんってトークが上手くて羨ましいなぁ

と思ったことはありませんか?

あの話術があったら
交流会で自己紹介するときや
自分のサービスを説明するときなんかに
もっと面白くわかりやすく伝えられるのになぁ

そんなことをよく考えます。

 

対面もそうですが、
ホームページやブログなども含めると
ビジネスってホント、伝えることの連続ですよね。

今日は、ビジネスで大事な

「伝えること」

について書いてみたいと思います。
どうぞお付き合いください。

 

 

 

作る・伝える・売る

まだ起業する前のことです。
漠然と「起業したいな」と思っていたものの
どういう内容にするのか色々考えていた時に
ある起業セミナーに参加しました。

その時に言われたのが

ビジネスとは「作る・伝える・売る」の繰り返し

ということでした。
とてもシンプルですが、まさにその通りですよね。

 

会社であれば

作る = 企画部・製造部
伝える = 広報部
売る =営業部

が担当しますが、
個人事業主は、この3つを一人でやる必要があります。

そして、実際に起業してみて

ちゃんと伝えられないと、ビジネスはうまく回らない

ということを、身にしみて感じました。

 

 

 

 

ビジネスは伝えることだらけ

ビジネスをしていると、伝えることがたくさんあります。

自分は何をやっている人か
今までの経歴
どんなサービス・商品を扱っているのか
そのサービス・商品の特徴は何か
それを選ぶメリットは何か

・・・など
細かいことを言えば、もっとでてくると思います。

 

もしこれらのことを
うまく伝えられなかったらどうなるでしょうか?

いくら商品やサービスが素晴らしいものでも
うまく伝えられなければ、売り上げはなかなか上がらないでしょう。

どんなに素晴らしい経歴や技術を持っていても
それをうまく伝えられなければ、信用してもらうまでに時間がかかりそうです。

これは、「伝える」ということを
もっと真剣に考えないといけないな・・・

そんなことを考えている時に、
お笑い芸人に学ぶ ウケるトーク術」という本を見つけました。

 

 

 

 

人に伝えるために必要なこと

この本では

話を面白くするためには
・ネタをうまくまとめること
・表現豊かに相手に伝えること

この二つが大事だと言っています。

そして、もう一つ。
話を受け入れてもらうために必要なのが

「共感」

だと書いてありました。

 

これって、話の面白さを伝えるだけではなく
自分のビジネスや商品を伝える時にも
同じことが言えそうです。

・伝わりやすく話の組み立てる
・伝わりやすい表現方法を選ぶ

この2つは一生懸命考えていると思いますが、
ついつい抜けてしまいがちな「共感」

話の中に

「そうそう!」
「わかる〜」

という共感ポイントを入れると
聞き手も感情移入しやすくなり
もっと伝わるのではないでしょうか?

お笑いとビジネス、
まったく違うようでも、何かを伝えるということでは
本質的には同じなんだなと思いました。

 

 

 

 

まとめ

今日は芸人のトークをきっかけに
「伝えること」について書いてみました。

 

うまく伝えるためには

・伝わりやすく話を組み立てること
・伝わりやすい表現方法を考えること
・共感ポイントを入れること

この3つが大事になってきます。
これはエピソードを面白く話す場合でも
自分のビジネスを伝える時も同じです。

 

ビジネスは「作る、伝える、売る」の繰り返しです。
「伝える」はブランディングにもつながります。
この「伝える」がうまくできれば、
次の「売る」が楽にできますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

今回読んだ本:お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術

 

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佐藤まき

女性の個人起業家の方を対象に、ビジネスを効率よくするためのパソコン活用法についてレッスン・講座を開講。他に名刺やレシピ・テキストなどいろいろ使えるデザインテクや、ブランディングにつながるホームページの作成などについてもアドバイスもしています。家族との時間、自分時間をもっと大事にしたいから、仕事はどんどん効率よく! がテーマです。