セールス苦手な人でも使えるセールストーク

セールス

1つ前のブログで、

行動できる人はお客様にフォーカスしていて、
お客様に早く伝えたいと思っているからすぐ動ける。
行動できない人は、
「セールスして嫌われたくない」
という想いがあるから行動できないという話をしました。

では、行動できない人が行動できるようにするにはどうしたらいいか?
について書いていきます。

ここは自分で意識して、お客様にフォーカスしている状態にしていく必要があります。
いろいろ方法はあると思うのですが、私の場合

いきなり強いセールスはしない

ことを気をつけました。

 

強くないセールスの言葉って何があると思いますか?
私がよく使っているのは

「○○って興味ある?」

です。これは結構使えます。
興味有りの場合は話を続けるし、
なしの場合はそこで話を打ち切れば、
相手はそれほど強いセールスをかけられたとは思いません。

 

1つだけ気をつけるとしたら「○○」の部分です。
NGなのは

「私、アロマテラピーの資格を取ったんだけど、アロマって興味ない?」

と、ただ資格の名前を伝えること。
これだと、聞いている相手の方にとってのメリットがないので、
おそらく興味は湧きません。

そうではなくて、相手にとってメリットとなることを伝えるようにします。
例えば

「私、アロマテラピーの資格を取って、
肩こりに効くマッサージオイルなんかを手作りしてるんだけど
それって興味ある?」

と言えば、肩こりに悩んでいる人なら

「興味ある。話聞かせて」

となる可能性が高くなります。

 

もし可能なら、相手の悩みをさりげなく聞いて、
その解決方法を自分が持っている場合、提案として

「興味ある?」

というと、かなりの確率で続きを聞いてくれます。
もし断られても、それほどこちらのダメージは大きくないというのも利点です。

 

いかかでしょうか?
今回はセールスが苦手な人でも使いやすい
セールストークについて書いてみました。

相手にとってもそれほど強いセールス圧もなく
自分にとっても、もし断られたとしても
それほどダメージを受けない

「興味ある?」

ぜひ使ってみてくださいね。

 

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佐藤まき

女性の個人起業家の方を対象に、ビジネスを効率よくするためのパソコン活用法についてレッスン・講座を開講。他に名刺やレシピ・テキストなどいろいろ使えるデザインテクや、ブランディングにつながるホームページの作成などについてもアドバイスもしています。家族との時間、自分時間をもっと大事にしたいから、仕事はどんどん効率よく! がテーマです。